ビボーンCの評判・口コミ

ビボーンCは、日邦薬品工業株式会社から販売されているビタミンC主薬製剤です。
ビタミンCやビタミンBといった栄養素を含み、美肌の対策や栄養補給として服用する方が増えています。

具体的にビボーンCの服用で、どんな効果が期待できるのか見ていきましょう。

  • 老化や紫外線によるシミを消すサポートをする
  • 活性酸素の発生で形成されるそばかすを薄くする
  • 日焼けやかぶれによって生じる色素沈着を和らげる
  • 歯茎からの出血や鼻出血の症状を抑える
  • 肉体疲労時や病中病後の体力低下時の栄養補給に役立つ
  • 妊娠期や授乳期、老年期の栄養補給に役立つ

体内では生成できないビタミン類を補給でき、1歳以上の赤ちゃんからご年配の方まで安心して服用できます。
偏った食生活を送っている人ほど不足しやすく、医薬品やサプリメントといった製品を上手く活用してみてください。

ビボーンCの評判や口コミをチェック!

・今も販売されているのを知ってビタミンCの補給のためにビボーンCを買いました
・美味しいし安いしと特に不満な点は見当たりません
・粉状のビタミンC製剤は適度な酸っぱさがあるのでお気に入りです
・1ヶ月間に渡って飲んでみて特別な効果や変化はありません
・シミの対策として飲むには少し心許ない気がします
・新陳代謝が上がったのが理由なのかニキビが頬にできにくくなりました
・料金が高くてもしっかりとビタミンを補給したい人にはビボーンC1500の方がおすすめです
・特に副作用はなく、敏感肌の私でも問題ありませんでした

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ビボーンCの中に含まれている成分は?

ビボーンCの中に含まれている成分

ビボーンCを服用する前に、含まれている成分の種類と働きについてチェックしておきましょう。

成分 効果
アスコルビン酸(ビタミンC) 高い抗酸化作用で肌の老化を引き起こす活性酸素を抑えたり、肌の弾力に必要なコラーゲンの生成を促したりする
リボフラビン(ビタミンB2) エネルギーの代謝と深く関わり、脂肪を燃焼させたり健康な皮膚を作ったりする
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) タンパク質や脂質の代謝を促して皮膚や粘膜を正常な状態でキープする
パントテン酸カルシウム ビタミンB5と呼ばれていて、タンパク質や糖分の代謝と深く関わっている

どの成分も肌や皮膚の健康には欠かせず、インスタント食品やファーストフード食品に偏った食生活を送っていると慢性的に不足します。
アミノ酸とは違って体内では作り出せないので、身体の内側から美肌対策を考えている方には、ビボーンCがオススメです。

ビボーンCとビボーンC1500の違いは?

ビボーンCとビボーンC1500の違い

日邦薬品工業株式会社からは、「ビボーンC」と「ビボーンC1500」の違った医薬品が販売されています。
通常タイプのビボーンCと異なり、ビボーンC1500の特徴をいくつか挙げてみました。

・1日で摂取できるビタミンCの量が1,500㎎と約3倍に増えている
・葉酸やビタミンB12の働きを助けるオロチン酸が加えられている
・メーカー希望小売価格が60包で4,104円と2倍以上(ビボーンCは1,836円)

配合されている栄養素の含有量や種類が多い代わりに、1包当たりの料金が高く設定されています。

ビボーンCはネット通販で購入できる?価格は?

ビボーンCはネット通販で購入

ビボーンCのメーカー希望小売価格は、下記のように公式サイトで記載されていました。

60包入り:1,836円
120包入り:3,456円

薬局やドラッグストアなどの実店舗で取り扱っていない場合は、ネット通販で購入する形となります。
ただ、Amazonやケンコーコムでは、既に取り扱いがありません。

・現在では欠品中です
・この商品の定期購入はありません
・この商品は現在お取り扱いできません

既に販売を終了したのか在庫がなくなっただけなのか分からないものの、別の内服薬を使ってシミ対策を行うしかなさそうです。

ビボーンCの正しい飲み方は?

ビボーンCの正しい飲み方

ビタミンCやビタミンBを含む他の医薬品と同じように、ビボーンCも年齢別で正しい飲み方が決められています。

15歳以上の成人:1回当たり1包で1日に2回
7歳以上15歳未満:1回当たり3分の2包で1日に2回
1歳以上7歳未満:1回当たり2分の1包で1日に2回
1歳未満:服用してはいけない

目安量以上にビボーンCを服用したとしても、体内に不要な栄養素は体外へと流れ出てしまうので意味がありません。
医薬品である以上は少なからず身体に負担が加わりますし、「早く変化を実感したい」と焦らずに長期間に渡って続けるのがポイントです。

ビボーンCに副作用のリスクはある?

正しい飲み方でビボーンCを続けていても、個人の体質や肌質によっては、以下の副作用のリスクがあります。

  • 発疹
  • 発赤
  • 皮膚のかゆみ
  • 悪心
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 軟便

副作用の多くはビタミンの過剰摂取が引き金で、体内で消費し切れない分を一度服用するのは危険なのです。
不快な症状が身体や肌に出た場合は直ぐに服用を中止し、しばらく様子を見ても改善しない時は、自己判断せずに最寄りの医師や薬剤師へと相談してみてください。

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ビボーンCの販売会社概要

会社名:日邦薬品工業株式会社
本社所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-46-16
設立:1950年7月
代表者:古賀 文敏
ホームページ:ビボーンCの公式サイトはコチラ

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