シミと美容外科

シミやシワ、たるみなどの悩み相談の出来る場所と言えば、美容外科を思い浮かべるでしょう。
ですが、なかなか敷居が高くて美容外科に行くのをためらってしまう人も多いのではないでしょうか。
美容外科で施されるシミを消す治療方法をご紹介いたします。

肌のシミを消す手段には美容外科での治療がある!

市販の美白化粧品を使ってみたり、医薬品・サプリメントを試してみたりして、毎日シミのケアをしているにも関わらず、シミが消えなくて悩んでいる。
そんな方は、美容外科での治療に挑戦してみるのも良いと思います。

美容外科での治療方法はシミの種類によって様々

美容外科での治療方法はシミの種類によって様々

美容外科での治療方法は、薬の服用や外用薬の塗布、レーザー治療、フォトフェイシャルなど様々な方法があります。
肝斑や光老化・脂漏性角化症などシミには様々な種類があり、美容外科ではシミの種類を確定させ適切な治療を受けることになります。
治療してもらう美容外科を選ぶ際は、経験豊富な医師がおり、適切な判断をしてもらうところを選びましょう。

特に、肝斑治療にはレーザーを照射すると色が濃くなってしまう可能性もあります。
医師に的確な治療法を選んでもらってくださいね。

美容外科でシミを消すならレーザー治療!施術後のケアが重要

美容外科でシミを消すなら、レーザー治療のイメージが強いと思います。
レーザー治療は、特殊なレーザーを照射してメラニン色素のみを破壊して消してくれる治療です。
すぐに効果が現れやすく、美容外科でのシミ治療と言えば、レーザー治療と思う方が多いのではないでしょうか。

レーザー治療で注意すべきなのは、施術後のセルフケアです。
施術後の肌は、レーザー照射によって肌が非常に弱い状態になっています。

この肌が非常に弱い状態にある期間のことを「ダウンタイム」と呼びますが、レーザー治療後のダウンタイムは大体1週間~10日ほどあります。
施述直後は化粧も出きません。

施術後のダウンタイム期間にしなければならないことは、いつも以上に念入りな紫外線対策と保湿ケアです。
レーザー治療で弱くなった肌は、紫外線や外部からの刺激にも非常に弱くなっています。
きちんとしたアフターケアを怠っていると、施述した箇所に炎症後色素沈着を起こし、黒いシミが出てくす恐れもあります。

施術後は念入りに日焼け止めクリームを塗り、化粧水や乳液でしっかりと保湿をしましょう。

細かく沢山あるそばかすのシミを美容外科で消す治療法

細かく沢山あるそばかすのシミを美容外科で消す治療法には、レーザー治療とフォトフェイシャルが適していると言われています。
フォトフェイシャルとは、IPL(インテンス・パルス・ライト)という光を照射する治療法のことです。

顔全体に光を照射しながら真皮細胞の組織を働きかけて、コラーゲンを活性化する効果があります。
レーザー治療は、1つのシミに照射する治療法です。
しかし、フォトフェイシャルは顔全体に照射する治療法ですので、沢山ある顔のそばかすを一気に解決したいという方には適した治療でしょう。

フォトフェイシャルはレーザー治療にあるダウンタイムもなく、施術後すぐに化粧をする事も出来ます。

美容外科ではシミだけでなくたるみの治療もできる

美容外科ではシミだけでなくたるみの治療

美容外科では、シミ・そばかすだけでなく、たるみの治療をする事が出来ます。
たるみは、加齢によって皮膚の弾力が減退していく老化現象の1つです。

たるみの原因には、皮膚の弾力の低下、表情筋の衰え、皮下脂肪の増加や蓄積などが原因です。
美容外科で出来るたるみは、様々な方面から治療が出来ます。

例えば、高密度の超音波を当てて皮膚の下の筋肉を引き上げる治療や、熱エネルギーを加えてコラーゲン生成を抑制するフォトフェイシャルなど美容機器を使う治療法があります。
他には、ヒアルロン酸の注入などアンチエイジングを点滴・注射をする施述法、皮膚の中に糸を挿入して肌を直接リフトアップする施述法、他にもメスで直接たるんだ部分を切り取ってリフトアップする治療法もあります。

治療方法は、シミの治療と同様で医師としっかりと相談して適切な施述法を受けましょう。

顔にたるみがあると毛穴が開いてシミができる!美容外科で治そう

顔のたるみとシミには直接関係がないように思えますが、顔がたるむと毛穴も一緒にたるんで開いてしまいます。
そうすると毛穴はしずく型に広がってしまい、そのたるみを放っておくと、紫外線が当たって毛穴がシミで黒ずんでしまいます。
お肌のトラブルが増えてしまうので、深刻な場合はその前に美容外科で治療を受けましょう。

シミの治療は美容外科と皮膚科のどっちが良いの?

シミの治療は美容外科と皮膚科のどっちが良いの

シミの治療を受ける際、美容外科と皮膚科のどっちが良いのでしょうか?
なんとなく美容外科に行くのは気がひけるという方だと、皮膚科で治したいと思うかもしれませんね。

皮膚科と美容外科の違いを知ってシミ治療を受けよう

皮膚科と美容外科にはそれぞれに良い点があります。
その点を把握して、どちらで施術するのが自分にあっているのか決めましょう。

まず、安全性でいうと皮膚科です。
美容外科は、美容の治療を1人の医師が幅広く施術を行うため、皮膚の専門家というわけではありません。
皮膚に詳しい方も沢山いらっしゃいますが、安全性でいうと皮膚科の医師に相談する方が安心出来るかもしれませんね。

次に技術面では美容外科です。
美容分野が専門の美容外科は、傷跡が残らないように綺麗に施術することを心がけています。
皮膚科では症状を治す場所なので、傷跡のないように直したいなら美容外科を選択しましょう。

レーザー機器などの美容機器の種類の豊富さなら、美容外科の方が良いことが多いです。
ただ、機器の豊富さは皮膚科や美容外科に直接問い合わせをして、どのような機器があるのかを聞いてて確かめると良いでしょう。

気になる美容外科でのシミ治療の料金は?

気になる美容外科でのシミ治療の料金

美容外科でシミ治療を受ける際に気になる事と言えば、やはり料金ですよね。

例えば、CMでもよく耳にする有名な美容外科で受けるQスイッチヤグレーザー治療の料金だと、品川美容外科なら1mm四方で1回5,000円、渋谷美容外科は3mm以下のシミ1つにつき3,500円、東京美容外科1mm四方1回9,800円です。
フォトフェイシャルの場合、エルクリニックでは1回38,340円、東京美容外科では1回15,000円です。

また、シミの治療は1回の治療で完全に治す事は出来ません。
多い時は10回も通院しなければならない事もありますので、その分の費用が掛かる事を頭に入れておきましょう。

初回のみ安い料金でシミ治療ができる美容外科もある

どうしても高い料金に尻込みしてしまいますが、初回のみ安い料金で治療が出来る所もあります。
例えば、銀座美容外科は初回限定で1個390円、肝斑トーニング1回500円、フォトMPLコントワーという治療なら3,900円です。

また品川スキンクリニックのように、治療費ように含まれている利益と広告費を最大限に抑え、安い料金で提供している美容外科もあります。
ただ、安さばかりではなく、医師の経験値が高いかや信頼出来るかも、美容外科を選ぶ際に気にするようにしてくださいね。

美容外科でのシミ治療は保険適用外!どうしても高額料金になる!

シミだけでなくシワやたるみなどの治療は、病的なものでない場合は美容整形の分野になります。
そのため、保険が適用されず全額負担で治療をしなければなりません。
自己負担がどうしても治療費を高くしてしまう要因です。

美容外科でのシミ治療まとめ

美容外科でのシミ治療まとめ

料金はどうしても高くなってしまいます。
しかし、美容外科は適切な施術を受けて、その後のセルフケアをしっかりとする事で、高い効果を早く実感出来ます。

無料カウンセリングができる所もあります。
シミケアの選択肢の1つとして検討してみてはいかがでしょうか。


【シミ・そばかすの医薬品オススメ2選】

当サイトでオススメしているシミ・そばかすの医薬品です。成分などを総合して安全に飲むことが出来る商品を厳選しています。
  1. ロスミンローヤル

    ロスミンローヤルのランキング

    できてしまったシミ・そばかすを薄くして、小じわや肌荒れを緩和する医薬品です。その他にも、冷え性・肩こり・腰痛にも効く有効成分を配合しています。累計50万箱の実績があり、メディア掲載も多くしているため、安心して利用する事が出来ます。

  2. キミエホワイトプラス

    キミエホワイトプラスのランキングキミエホワイトプラス

    第3類医薬品として、効果がしっかりと認められています。緩和するだけでなく、しっかりと治すのが特徴です。また、しみ、そばかすだけではなく、大人ニキビ、吹き出物、倦怠感、二日酔いにも効きます。1日1錠で飲みやすく、初回1,900円にて購入出来るため、利用しやすいというのも魅力と言えます。