シミができやすい

誰だって歳を重ねればシミが増える…なんて思っていませんか?
実はシミはできやすい人とそうでない人がいるのです。

生まれ持った体質や生活習慣などが、シミの生成に大きく関係しています。
当ページでは、シミができやすい人の体質、できやすい場所などを掲載していきます。

シミと体質は関係がある?

先程述べた通り、シミのできやすさはそれぞれ産まれ持った体質に大いに関係があります。
要注意したい体質は、下記の通りです。

  • 生まれつきの色白である
  • 乾燥肌

このような人は、シミができやすい傾向にあります。
また、生活習慣もシミのできやすさに大いに関係します。

・外にいる時間が長い
・睡眠不足
・高脂肪な食生活
・糖分の高い食生活

このような生活習慣を持っている人は、シミができやすい傾向にあります。

生まれ持った体質は変える事は出来ませんが、生活習慣は今からでも改善する事が出来ます。
睡眠や食生活の改善は健康にも役立ちますから、シミも予防することができて一石二鳥と言えます。

シミのできやすい場所はある?

シミのできやすい場所

シミのできやすい場所は大きく分けて、頬・額・目の周り・体となっています。
シミが作られる原因は紫外線によるものが大きく、どうしても顔は365日24時間露出している部位なので、紫外線を受けやすくシミができやすい場所と言えます。

体は顔に比べて紫外線を直に受ける機会は少なくなりますが、シミの原因のひとつである摩擦が衣服によって常に発生しています。
そのため、特に摩擦の多い首元、肩、腕、手の甲などはシミのできやすい場所となるでしょう。

シミは顔にできやすい?

衣服でカバーできる部分と違って、顔は常に露出しています。
そのため、紫外線を避けて通る事は出来ないので、どうしてもシミは顔にできやすくなってしまいます。

また、更年期の女性に多くに見られがちなのが、女性ホルモンの乱れによって、両頬に左右対称にできる『肝斑』があります。
紫外線予防をしていても、紫外線にまったく関係ないシミも顔に現れてしまうため、シミは顔にできやすいのです。

日焼けをしやすい人としにくい人、シミのできやすさに関係ある?

日焼けとシミのできやすさ

日焼けをしやすいか、しにくいかというのは、自身の肌が持っているメラニン色素の量に左右されます。
メラニン色素は、紫外線を吸収する役割を持っています。

つまり、紫外線を吸収して、肌細胞に与えるダメージを軽減してくれる大事な存在なのです。
日焼けをしやすい人というのは、もともとメラニン色素を多く持っている人で、日焼けをするとまず肌が赤くなり、しばらくすると黒くなります。

日焼けをしにくい人というのは、メラニン色素の少ない、いわゆる『色白肌』と呼ばれるタイプの人です。
そういった方は、日焼けをしても肌が赤くなるだけで、しばらくして黒くなってもすぐ元に戻ります。

日焼けが元に戻りやすく、日焼けをしにくい色白肌タイプの人は羨ましがられる事が多いのですが、実はこの日焼けをしにくい色白肌タイプの人はシミができやすいのです。
以上のことから、日焼けをしやすいかしにくいかはシミのできやすさに大きく関わっているのです。

色白の人はシミができやすい?対策はある?

先程述べたように、色白の人は持っているメラニン色素が少ないので、紫外線に弱く、メラニン色素を多く持つ人に比べて肌へのダメージ負担が大きいのです。
よって、日焼けをすると肌のダメージが重大で、回復力が弱く、痛んだままの細胞がシミへとなりやすいのです。

紫外線に弱い、ということは弱い部分を補ってあげる必要があります。
UVカットの帽子や上着を着用したり、日焼け止めクリーム等を塗って予防する他、日焼けをしたあとのケアが重要になってきます。

肌がダメージを受けると乾燥肌になりがちです。
乾燥肌もシミのひとつの原因ですので、日焼け後はもちろん、普段の生活でも保湿を心がけるとよいでしょう。
 

シミができやすい食べ物があるって本当?

シミができやすい食べ物

残念ながら、シミができやすい食べ物があるのは本当です。
大まかに言うと、シミができやすい食べ物は3つあります。

  • 加工食品
  • アルコール
  • ソラレンを多く含む食べ物

これらの食べ物は、摂取すると光毒性があると言われています。
光毒性とは、直射日光に当たると、紫外線に過敏に反応してしまう性質のことです。

しかし、すべて食べてはいけないというわけではありません。
今の世の中、加工食品を避けて生活していくのは容易ではないですし、アルコールは我慢できてもソラレンを多く含む食べ物は回避しきれません。

ソラレンとは紫外線に対する感受性を高くし、紫外線の吸収を高める成分で、柑橘類や香味野菜に多く含まれています。
昔きゅうりパックが流行しましたが、そのきゅうりにもソラレンが含まれています。

美肌に欠かせないビタミンCが多く含まれたレモンやグレープフルーツ、りんごにも多く含まれています。
実際、レモンなど柑橘類が肌に良いのは事実ですので、積極的に摂取したい気持ちがあるかと思います。

ソラレンを含む食材は、食べる時間にさえ注意すれば今まで通り食べることが可能です。
紫外線に当たる前に食べてしまうと、ソラレンが紫外線の吸収を促進してしまいます。

フルーツは朝食の定番ですが、朝食での摂取は控えた方が無難と言えます。
日が沈んだ夕方以降の摂取ならば問題ないでしょう。
アルコールも同様に、朝の活動を始める時間に体に残らない程度の摂取であれば問題ありません。

シミ予防に効果的な食べ物

新陳代謝を活発にする働きを持つ食べ物・食材を日々の生活に取り入れると、シミ予防・美白効果が得られます。
新陳代謝を活発にすると肌のターンオーバーが活性化して、メラニンの排出・肌細胞の活性化が期待できます。

ビタミンA、C、EやビタミンB・リコピン・ポリフェノールを含む食材が良いとされています。
以下に、いくつか食材をご紹介いたしますので、参考にしてみるとよいでしょう。

成分 食べ物
ビタミンA うなぎ・卵黄・チーズ・かぼちゃ・レバーなど
ビタミンC 柑橘類・イモ類・大根・海苔・緑茶など
ビタミンE アボガド・秋刀魚・ナッツ類・ゴマなど
ビタミンB 胚芽米・玄米・豆類など
リコピン トマト・スイカ・柿・ピンクグレープフルーツ・ケチャップなど
ポリフェノール ブルーベリー・カカオ・大豆など

シミができやすい人についてのまとめ

シミができやすい人についてのまとめ

シミができる多くの原因は紫外線で、紫外線に弱くシミができやすいのは色白肌の人です。
しかし、色白だからと諦らめてはなりません。

日々の紫外線ケアや日常生活に気を付ける事によって、紫外線に強い肌を手に入れる事が出来ます。
また、色白ではないからシミができにくいというわけでもありません。

例えるなら色白肌タイプは『早熟』、そうでないタイプは『大器晩成』です。
ケアを怠ると後から必ずシミはやってくるので、常日頃予防に努めて美しい肌を保つ事が出来ると良いですね。


【シミ・そばかすの医薬品オススメ】

当サイトでオススメしているシミ・そばかすの医薬品です。成分などを総合して安全に飲むことが出来る商品を厳選しています。
  1. ロスミンローヤル

    ロスミンローヤルのランキング

    できてしまったシミ・そばかすを薄くして、小じわや肌荒れを緩和する医薬品です。その他にも、冷え性・肩こり・腰痛にも効く有効成分を配合しています。累計50万箱の実績があり、メディア掲載も多くしているため、安心して利用する事が出来ます。