そばかすと日焼け

そばかす・しみができる最大の原因は、日焼による紫外線の浴びすぎです。
日焼け対策とアフターケアを行い、そばかす・しみを予防しましょう。

そばかす・しみを作らないために日焼け対策は必須

たった1日でも日差しの浴びすぎると、肌にはそばかす・しみがすぐに出ます。
ましてや、何も日焼け対策をせずに外出すると、肌はヒリヒリして皮も剥けてしまいます。

紫外線量が多い時期は日焼けでそばかす・しみが出来やすい

春から夏は1年の中でも紫外線が最も多く、1日の時間帯では10時~14時に多くの紫外線が降り注ぎます。
日差しの弱い秋から冬は、紫外線対策を怠ってしまう方が多いと思います。

しかし、実は春から夏ほどではなくても紫外線は地上に降っています。
紫外線対策やケアを怠っていると、そばかす・しみだけでなくシワ・たるみなどの光老化も招いてしまいます。

また、曇りの日は紫外線が少ないイメージを持つ方も多いと思います。
しかし、実は太陽が隠れている曇りの日でも、晴れの日の50%~80%の紫外線が降っており、私たちの肌に悪影響を与えています。
曇りだからと安心せずに、毎日日焼け対策をする事が望ましいでしょう。

そばかす・しみが出来るのはUV-Bという紫外線が原因

紫外線には、UV-AとUV-Bの2種類あります。
先ほど紹介したシワ・たるみなどの光老化をもたらす紫外線はUV-Aで、この紫外線は波長が長く、雲や窓ガラスまでも通り、肌の奥深くまで入り込む紫外線です。
車をよく運転する方で、UV-Aの影響で窓側の肌の方ばかりがシワ・たるみがひどい場合があります。

そばかす・しみは、UV-Bという種類の紫外線が原因で出来ます。
これは、日差しを浴びた後に肌表面で炎症や皮むけ・乾燥などを引き起こして肌が赤くなり、炎症が引いた後にそばかす・しみが出てきます。

そばかす・しみ対策の日焼け止めクリームの選び方

そばかす・しみ対策のための日焼け止めクリームの選び方

日焼け対策の定番といえば、日焼け止めクリームですね。
皆さんは日焼け止めクリームをどのように選んでいますか?
ドラッグストアーに売っている安いものを使っていませんか?

日焼け止めクリームのSPF/PA値はチェックしよう

日焼け止めクリームには、SPF/PA値が明記されていますが、それをチェックしていますか?

SPFは、紫外線B波を受けて肌が赤くなるまでの時間を、どれだけ引き延ばせるかの数値の事で、日焼け止めクリームには10~50+までの数値があります。
PAは、紫外線A波を受けて肌が黒くなるまでの時間を、どれだけ引き延ばせるかの数値の事で、こちらは+~++++で表示されています。

数値が高ければ高いほど日焼けを防ぐ事が出来ます。
しかし、その分数値の高い日焼け止めクリームを塗ることで、肌への負担も大きくなります。

例えば、SPFもPAも値が高い日焼け止めクリームを常に使っていると、肌のハリやキメが崩れやすくなってしまいます。
また、一方の数値が高くもう一方が低いと、むしろそばかす・しみが出来てしまったり、肌の表面が赤くなって痛むこともあります。

肌に負担をかけたくない場合は、紫外線を浴びる時間や場面に合わせて日焼け止めクリームを使い分けると良いでしょう。
例えば、通勤・散歩・1時間ほどの買い物などはSPF10~30/PA+~++を使い、炎天下でのスポーツや海水浴、敏感肌の方はSPF30~50/PA+++~++++を使うようにするのです。

子供のそばかす・しみ対策の日焼け止めクリームは成分確認も

子供の日焼け止め対策をする際、大人と同じ日焼け止めクリームを使わせる事は避けなければなりません。
子供の肌は大人よりもデリケートで弱いと言えます。

日焼け止めクリームは、成分によっては大人でもアレルギー反応が起きて、赤く炎症する場合もあります。
お子様の肌が刺激を受けないように、成分を確認してから使用してください。

肌への負担になりにくい日焼け止めを探すポイントは、紫外線を吸収して外に放出させて日焼けを防ぐ「紫外線吸収剤」・無香料、無着色・防腐剤が入っていないパラベンフリーと明記されているものを選ぶことです。

例えば、子供や赤ちゃんにも使える日焼け止めクリームで、公園遊びなどの時に使うならハイム化粧品・チャイルドサンスクリーンミルク、夏休みの遊園地や海水浴で使うなら和光堂・ミルふわべびー水遊びやレジャー用などがあります。
用途に合わせて使い分けると良いでしょう。

日焼けによるそばかす・しみを消すには?

日焼けによるそばかす・しみを消す

いくら気をくばって日焼け止め対策をしても、そばかす・しみができる時はどうしても出来てしまいます。
では、出来てしまったそばかす・しみは、どうやって消すのでしょうか?

自分でするならまずは美白化粧品の使用と保湿ケア

出来れば自力で消したい!という方は、まずは化粧品売り場で美白化粧品を探しましょう。
美白化粧品は、そばかす・しみの元であるメラニン色素を肌表面から排出する成分と、メラニンを作る酵素の活性化を抑制する抗酸化作用のある成分が配合された化粧品です。
美白成分には、ビタミンC誘導体・アルブチン・プラセンタエキス・カモミラET・トラネキサム酸などがあります。

ちふれや無印良品となどにも美白化粧品があり、比較的安い値段で購入出来ます。
化粧品は高価なものを使うよりも、継続して買い続けられる値段で、自分の肌に合ったものを選ぶ方が良いでしょう。

他にもそばかす・しみには、毎日の保湿ケアです。
肌は乾燥するとターンオーバーが乱れ、そばかす・しみがなかなか排出されずに肌に留まってしまいます。
肌を乾燥させないように、化粧水と乳液をたっぷりとつけて肌を労ってくださいね。

皮膚科・美容外科へ相談も有り!

それでもなかなかそばかす・しみが改善されない時は、皮膚科や美容外科に相談してみるのも良いでしょう。
医療機関でのそばかす・しみ治療と聞くと、レーザー治療といった大掛かりなものを想像するかもしれません。
しかし、実はその他にも治療方法は色々あり、内服薬や外用薬を処方されて、毎日服用・塗布して治療する方法もあります。

クリニックで処方される外用薬には、「お肌の漂白剤」と言われるハイドロキノンが処方されます。
先述したビタミンC誘導体などの美白成分よりも遥かに強い美白成分です。

ドラックストアーでも売られている事がよくありますが、これは強い薬なので、場合によっては肌に合わずに、白斑などの副作用が出る場合もあります。
ハイドロキノンを使って、そばかす・しみ治療をしたい方は専門医とよく相談し、使い方をしっかりと把握してから使ってくださいね。

内側からそばかす・しみを消すなら第三類医薬品に挑戦しよう

そばかす・しみケアには、外側からのアクションだけでなく、サプリメントや医薬品の服用でのケアもあります。
薬と聞くと、副作用が心配な方も多いと思いますが、第三類医薬品であれば副作用のリスクも低く安心して飲む事が出来ます。

例えば、そばかす・しみだけでなく小じわ、血行不良で起きる冷え性や肩こり・腰痛、のぼせ・めまい・耳鳴りなどの不調も改善してくれるロスミンローヤルや、にきび・湿疹・疲れ・だるさ・二日酔いにも効果が期待できるキミエホワイトがあります。

どちらも公式通販サイトで販売れている第三類医薬品です。
初回は定価の半額以下で購入できるのでお求めやすい値段でしょう。
そばかす・しみケアのためにも、せっかくなので挑戦してみてはいかがでしょうか。

日焼けサロンの紫外線はそばかす・しみを作る?

日焼けサロンの紫外線はそばかす・しみを作る

小麦色の肌に憧れて、日焼けサロンでこんがり日焼けする人も居ます。
実は、日焼けサロンでもそばかす・しみが出来てしまう事があります。

もちろん、日焼けサロンの紫外線は外出時の日差しの日焼けよりも遥かに弱いのですが、肌を黒くしているという事は、メラニン色素が生成されているということです。
ですので、将来的にそばかす・しみが出来てしまう可能性は大いにあります。

日焼けサロンで肌を焼く人は、そばかす・しみのリスクも考えた上で検討しましょう。

注意!レーザー治療後の日焼け対策を怠るとそばかすが増える!

レーザー治療後の日焼け対策を怠るとそばかすが増える

先ほど、皮膚科・美容外科でのそばかす・しみ治療をご紹介しましたが、レーザー治療を受ける際の注意点をお伝えします。
それは、治療後のアフターケアを怠らない事です。

レーザー治療は、メラニン色素に直接照射して色素を破壊する治療法ですが、これは肌にとても負担がかかります。
治療後の肌は非常に弱くなっており、少しの刺激も負担になります。

この肌が弱くなっている期間をダウンタイムと言いますが、この期間はいつも以上に念入りな日焼け対策と保湿ケアを行ってください。
ここでアフターケアをサボってしまうと、無防備になっている弱い肌は、少しの刺激でも炎症を起こしてメラニン色素を生成して黒いしみを作ってしまいます。

せっかくそばかす・しみ治療のために高い治療費を支払ったのに、再発してしまったらがっかりしますよね?
レーザー治療は効果が強い分、リスクもあります。
それを踏まえた上で治療に挑むか決めてくださいね。

日焼け対策をしてそばかす・しみを予防しよう

日焼け対策をしてそばかす・しみを予防しよう

そばかす・しみを予防するなら、まずは日焼け止めクリームを毎日塗って日焼け対策を行ってください。
紫外線が年々強くなっているので、最近では女性だけでなく男性も日焼け対策を推奨されています。

紫外線は、そばかす・しみだけでなくガンも誘発される可能性があります。
少しでもリスクを下げるためにも自分でできる日焼け対策を行いましょう。


【シミ・そばかすの医薬品オススメ2選】

当サイトでオススメしているシミ・そばかすの医薬品です。成分などを総合して安全に飲むことが出来る商品を厳選しています。
  1. ロスミンローヤル

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    できてしまったシミ・そばかすを薄くして、小じわや肌荒れを緩和する医薬品です。その他にも、冷え性・肩こり・腰痛にも効く有効成分を配合しています。累計50万箱の実績があり、メディア掲載も多くしているため、安心して利用する事が出来ます。

  2. キミエホワイトプラス

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    第3類医薬品として、効果がしっかりと認められています。緩和するだけでなく、しっかりと治すのが特徴です。また、しみ、そばかすだけではなく、大人ニキビ、吹き出物、倦怠感、二日酔いにも効きます。1日1錠で飲みやすく、初回1,900円にて購入出来るため、利用しやすいというのも魅力と言えます。